工業高校 入学から続く男ばかりの生活。恋愛経験無し、恥ずかしい童貞だ。そして、時間的「限界」を感じ、色々対策をした。そこで、体験した苦労、思いを書いた苦労記です。


by joao_tcm
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余る男(自分も含む)

某駅で、編成がばらされた、電車の一部車両がとまっていた。
新しい電車が来て、山手線を追い出された車両たち。
でも、行き先の路線は、先代の車両が現役な為、まだ、活躍できずにご無沙汰らしい。
という光景を見ていて思った。

まさしく、工業高校卒の我々の光景そっくりだ。
社会情勢の変化で、雇用先は減り、就職先が無く、進路室で、さまよっている生徒達の光景(俺もいたよ。その中に)

男ばかりで、いつになっても、彼女できない、結婚できない人の集まった職場の光景。
上司は、在庫(独身男)の処理に頭を抱え・・・・。

コンピューターを勉強して、卒業しても、汎用性が無く、会社に入れず、ヒキコモリ生活。

近年、男女雇用機会均等法の影響で、職業柄、女性の少ない職種へ女性を集中的に採用。
その分だけ、男の採用は減る。

普通に女性がいる職種では、オタク過ぎて、コミュニケーション能力が無い方、採用されない男達、そして、かつては、男限定の世界であった、工業系技術系も男ばかりの弊害を無くすための、女性社員の積極的採用で、競争倍率があがり、厳しくなっているわ・

とくに、技術や技能が中途半端で、学歴も低い工業高校卒は、活躍の場が空かず、余ってる上体である。
つまり、「余る男達」だ。
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by joao_tcm | 2005-06-26 03:28 | 今日の出来事