工業高校 入学から続く男ばかりの生活。恋愛経験無し、恥ずかしい童貞だ。そして、時間的「限界」を感じ、色々対策をした。そこで、体験した苦労、思いを書いた苦労記です。


by joao_tcm
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バルク品でプライベートブランドチョコレート

バルク品、自作でパソコンを組み立てる際に費用を抑えるために、主に業者向けに流通している部品を簡素な包装やサポートで安価に売っている商品のこと・・・
性能はちゃんとした箱に入っている「リテール品」とかわらないが、余計な包装やマニュアル類やサポートがない分、非常に安価である。

そんなバルク品がチョコレートにもあったのだ!

工業高校からそこから繋がる学歴・職歴の悪影響で続く、男ばかりというの極めて特殊な環境。
男女比は著しく偏り毎回ながら、彼女ができない、女性とコミュニケーションをする機械が無いとか、男性側の不都合やデメリットを挙げてきた。

しかし、そういう男ばかりの職場にいる女性社員にも大きな負担がかかる。
それがバレンタインデーだ。
例えば、こういう事だ。
男20人、女性20人の職場なら、バレンタインデーで1個500円のチョコレートを男性社員に渡すなら、女性一人辺りの負担は500円である。

(男20人×500円)÷女20人=500円
である。

一方でこうだったらどうなるか・・・
男40人、女性4人の職場だったら。
(男40人×500円)÷女4人=5000円

なんと5000円も負担しないといけないのだ・・・
本命のチョコで5000円のチョコレートを買ったとしたら相当良いチョコレートが帰ると思うし、5000円で自作すればそうとう手の込んだチョコレートが作れるだろう。
とんでも無い負担である。

そしてギフト商品などもそうだけど、やはり高いのが包装や箱に入っているからだ。
中身は500円分入っていない・・・

それならと・・・
そこで数少ない女性社員は頭を使ったらしい。
包装フィルムなどを購入、中身に使うのチョコレートははアウトレットやコストコなどで購入。
そのチョコレートを自分たちで、袋詰めをして、包装して40人分の義理チョコを作ったらしいのだ。

見た目も手作り感があり、500円のリテール品を買うよりも、中身も多く、感じもよく出来るし、何しろ、稼動は多少かかるがコストは抑えられる・・・
中小業者が部品を大量に仕入れて、ばら売りするために、包装して売るみたいな・・・ある種のプライベートブランドのバレンタインチョコ。涙ぐましい努力だ。

男ばかりというのは、逆側の女性からしても、苦労が多く百害あって一利なしなのだ。

まあ、こういう弊害を言うと、
職場や学校は「公」の場だったり、プライベートを持ち込むべきでは無いとか、いかにもリベラル的な発言をして、バレンタインデーをやるのが悪いとか言いそうな、ご都合主義の左翼とかいそうだけど。
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by joao_tcm | 2014-02-15 13:46 | 今日の出来事