工業高校 入学から続く男ばかりの生活。恋愛経験無し、恥ずかしい童貞だ。そして、時間的「限界」を感じ、色々対策をした。そこで、体験した苦労、思いを書いた苦労記です。


by joao_tcm
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子供来店禁止

今日、ある場所へ買い物に行きました。

昼食をとろうと、ある飲食店へ行きました。
まあ、有名じゃ無いけど、ネットなんかでは、お店の頑固な方針が話題になったりしていて、味も結構良いので、固定ファンもいるようです。

そこで、食事をしていたら、幼児連れのお客さんが来ました。
お店の人は、「あ~、申し訳ない、お子様連れは、お断りしているんです」と・・・
お店は、お店なりの事情があるのだろう。
何か、お店にもこだわりがあるみたいだし・・・

で、皆さんは、どう思いますか?
たぶん、「なんて、心の狭い考えを持った店主のいる店でしょう」
とか、子供いる既婚者主婦などは、目くじらを立てて、怒る人もいるでしょう。

この店を「酷い店」そう思ったあなたの考えは、大間違いです。
そう思ったこと自体、店に対する偏見と差別なのです。

はい、独身時代を思い出してください・・・
デートの時、行かなかったですか? 東京の白金や青山あたりにあるお洒落な、お店へ・・・
そういうお店の案内を見てみれば、わかります。
「スエットパンツ、男性の短い半ズボン、ランニングシャツなどの服装は、ご遠慮申し上げます・・・」
つまり、このお店も、こういう服装を着た人が来店すると雰囲気が壊れてしまうから、来るなという事ですね。
その雰囲気を壊す、他のお客様へ迷惑と思う、要因の観点が、「服装」なのか、「子供」なのか違いです。

服装というのも、一つの文化であり、何が良い、悪いは、一概に言えません。
お洒落な服の文化もあれば、いわいる「アキバ系」と呼ばれるような服装も、一つの文化です。
つまり「こういう服装は駄目」というお店の方針に納得するなら、たとえ、そこらへんの飲食店が、「子供お断り」と提示するのも、納得しなくてはいけませんね。
来ている服装で、入店をお断りする店もあれば、子供連れという観点で、お断りするお店もあるという事です。
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by joao_tcm | 2005-10-22 23:35 | 今日の出来事