工業高校 入学から続く男ばかりの生活。恋愛経験無し、恥ずかしい童貞だ。そして、時間的「限界」を感じ、色々対策をした。そこで、体験した苦労、思いを書いた苦労記です。


by joao_tcm
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発達障害と工業高校

 発達障害の人・・・
でも、そういう人は芸術的な才能を持っていたりする。
絵が上手な人、音楽の才能がある人、など色々。

しかし、標準的な型にはめたような事はとても不得意でできない。

一見、モノヅクリと言われている工業高校は向いていると思いきや、もっとも忌避しなければいけない学校である。

それは、工業高校はマニュアル通り、決められた事をやれる事に長けている人。
グループ、チームの中で、流れから外れる事無く、決ったとおりに行動できないととても不向きだ。

もし、自分は発達障害の気があると気付いた、また、親が気づいたという場合は、進学する学校次第で天才的な才能に花が咲き、高い収入を得て満足して生きる事ができるか、一方で、一般的な会社に就職し、団体行動から外れてしまい変な目で見られて、行く場所がない、でも、ひとりで仕事をするには、資金が無い、ノウハウや力が無い、だから、自分に辛うじて合う数少ない仕事を選んで、低収入で不幸ときう人生を歩むか決ってしまうと思う。

障害がある人、また、障害者とは言えないが、性格に個性が強い人、そういう人は絶対に工業高校に行ってはならない。

手に職をつけるなんて安易な考えは一生を台無しにする・・・

例えば、絵を描くことに長けている人が、
単に手が器用だから、工場で仕事ができるんじゃないか?と工業高校へ進学させてしまうのと、工業高校卒のベルトコンベヤーに乗れず、挫折。そして職を転々と低収入な人生。

一方で、個性を伸ばそうと、どこかの芸大に入れてもらって、美術の勉強をして、活躍する。

前者と後者は大きな差だ。
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by joao_tcm | 2014-04-27 03:29 | その他