工業高校 入学から続く男ばかりの生活。恋愛経験無し、恥ずかしい童貞だ。そして、時間的「限界」を感じ、色々対策をした。そこで、体験した苦労、思いを書いた苦労記です。


by joao_tcm
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

あなたが私にくれたもの

「あなたが私にくれたもの~」ではじまる歌。
Jitterin’Jinn「プレゼント」

バブリーな時代にヒットした歌だ。

歌詞の意味は色々な捉え方があると思うが、女性が男性にプレゼントをしてもらった物を列挙している歌だ。

バブリーな時代は、特に男性のフトコロに余裕があったため、特に恋人狙いじゃない人に対しても、プレゼントや食事のご馳走、車での送迎などをしていた人がたくさんいた。

プレゼント → ミツグくん
食事のご馳走→ メッシーくん
送迎 → アッシーくん

など・・・
別にもてない男性が女性にもてようとしてヤミクモにやっていたわけでは無く、彼女が既にいる男性でも、余力で、遊び歩くためこのような事を異性に対して行っていた。

バブル時代で給料に余裕があったからできた事だ。


しかし、今はどうだろう。
男女雇用機会均等法や女性への人権意識の高まりから、男女間での所得の格差はどんどん縮まっている。
さらに、工業高校卒が就職するような工業系や技術系や理系といった会社では、男ばかりである事に「女性の登用が進んでいない」と批判を受けるため、数少ない女性社員が重要な役へ登用されるケースが多く、同世代の男性よりも早く出世し、給料が男性より高いなんていう事はよくある話。

工業高校卒でろくな仕事をしていない男性はどうするのか・・・
同世代の女性よりも所得が低く、プレゼントをする余裕なんて無い。
自分の生活さえもギリギリだ。

じゃあ、男性が女性からプレゼントや食事の面倒を見てもらえば良いじゃないか・・・
しかし、単純に男女が入れ替わるという事は無いのだ。

そこで、登場するのが、前回も取り上げた「パラサイトホモ」だ。

三十代以上の適齢期を過ぎてしまった独身男性に近づき、色々な便宜供与をさせようとする男性の事である。

昔のもてない男性は、フーゾクやキャバクラに行きまくったり、アイドルオタクになるなどしたが、これらは、お金がかかる事なので「パラサイトホモ」はやらない。

じゃあ、男臭さをなくさせるため、オカマやニューハーフになったらどうか?
「パラサイトホモ」はやるわけが無い。
オカマやニューハーフになるには、女性ホルモンを投与したり、場合によっては豊胸手術やタマ抜きなどするので、とても金がかかるのだ。金がかかるから、体も心も男で変更せずにコストがかからない、パラサイトホモという道を選ぶのだ。

今後、同性婚が世界の人権保護の観点から、認められた場合、パラサイトホモに取り付かれると大変な事になりそうだ。

結婚する事により、財産などは共有化され、パラサイトホモに占拠されてしまう可能性がある。
不動産、預貯金もそうだが、年金などの社会保障の部分もそうだ。

とくに工業高校卒男ばかりのパラサイトホモは、不安定な職業に就いているケースが多いため、現役時代に年金保険料などが未払いになる可能性があり、男性と同士で同性婚で、依存し解決を狙う可能性も高い。

最近は、職業が無く、もしくは不安定で、友人の家に居候する男性も多いそうだ。
でも、これが若い頃の一時的な状況ならいた仕方が無い面もあるが、三十代にもなって、こういう事をしてきそうな空気がある男性には近づかない方がいいだろう。

例えば、独身の三十代ならこんな注意も必要だ。

独身で仕方が無いので、預貯金をはたいてマンションや家を購入。
すると、パラサイトホモが近づいて来て、「この家じゃ、1人じゃ広すぎるだろう?、どうだ、1万円で住まわせてもらえないか」と来る可能性がある。

本人は例えば、漫画家が若い頃、トキワ壮に住んでいて、運命共同体のように、共同生活をしているつもりなような感じになるんだろうけど、実は、単に生活のために、男の家に居つき依存するだけの存在になりかねない。

結論を言えばこういう事だ。
誰もが結婚して妻子を持つ事ができた時代に、あえて独身で過ごすのは、たしかにその分金もかからず、自由に使える金や時間も増えるだろう。

しかし、
今は、独身で居ると、自分のリソースに依存しようと狙いをつけてくるホモに付きまとわれ、結局、そのホモに対して便宜供与をする事になり、妻子持ちのように金がかかる。
だけど、男汗臭さと加齢臭とタバコ臭だけが漂っているだけで、何も良い事が無い。

以下のケースはパラサイトホモ化の危険がある男性だ。

・SNS等で、わざわざ、独身の男性に近づき友達申請などをしてくる。
・彼女いないのに男の多い趣味しかやっていない。
・口癖は女性が面倒、煩わしいという。
・実は恋愛対象になるような世代の女性と接すると揚がってしまい失敗した経験がありトラウマになっている男性。
・金が無い割には見栄っ張り
・友人の家などに訪問した場合、その痕跡を残して帰る。(マーキング)
・自分には、他に友達(同性)が居て良くして貰って居る事をアピールしてくる。 →じゃあ、俺のところに来るな!と言いたいが・・・
(もちろん、異性の友達が居る事アピールなら問題なし)


まあ、どんなケースでも、異性間では、ストーカーで気持ち悪い行為であっても、ありがちな事を、男性同士間でやってくる男性はパラサイトホモになる可能性が高いという事だ。
[PR]
by joao_tcm | 2014-06-15 12:46 | 今日の出来事