工業高校 入学から続く男ばかりの生活。恋愛経験無し、恥ずかしい童貞だ。そして、時間的「限界」を感じ、色々対策をした。そこで、体験した苦労、思いを書いた苦労記です。


by joao_tcm
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待機児童が減らないわけ・・・

ちょっと、俺には縁の無い話だが、共働きの親などが子供を預ける保育園、児童施設などで、入所希望者が多く、入れない状況があるというのは、政治のネタでもあるし、都市部を中心に深刻な問題になっている。

しかし、どんなにそういう施設を増やしても待機児童がなぜか減らない・・・
それはなぜだろうか?みたいな記事を新聞で発見した。

そこには、待機児童解消のために、そういう施設を作ると、「子育てに便利な街」とされ、余計に人が殺到してしまうんじゃないか?という分析である。
なかなか鋭いというか、よく考えれば当たり前なのかな?

似た話では東京都内を歩いて思う事。
それは、障害者の方がやたらと多いことだ。
老人を除いて、現役世代で障害があり、なんらかの社会的な支援を必要としている人が多い。
それも、理由は同じだと思う。

東京都のような都会は、財政難と言いながらも、地方に比べれば台所事情はまだまだ豊か、だから、福祉にかけられる金もある。
福祉施設やバリアフリー設備なども地方に比べてはすごく充実しているであろう。
となると、障害者にやさしい街となり、更に障害者が集まり、社会的支援に対する予算がどんどん増えてしまう。

前置きが長くなったが、これは俺にも言えること。
それは、何度か記事にしたように、色々な出会いの場などで、男性から「友達になろう」的なアプローチが多く、かつ、その男性は、貧乏人だったり、結婚していない、定職が無い、収入が極端に低いなど、付き合えば、きっと、俺のリソースが無駄に使われるだけで、何にもご利益が無い男性がばかり近づいてくるのである。

妻子いて父の威厳がある既婚者、金持ち、出世街道まっしぐらのエリートなどは絶対に俺に近づいてこない。
俺がそういう人と近づこうとしても、なかなか出会えない。

そこで思った。
たぶん、変な男が近づいて来るのは、俺に彼女がいない事はもちろんのこと、この人なら、こんな欠陥な自分でも、男でも、優しく面倒みてくれそうと間違った誤解を与える人間関係が既にあるんじゃないのか?と。

世の中、同じような人というカテゴリでゾロゾロしやすい草食系が増加しているなか、彼女いないという事実や、その他、自分の人間関係で、自分が経済的、心理的に満たすような異性はもちろんのこと、同性を含めた友人が少ない事が、そういう近づいてくる男に対して、「この男の人なら、ボクと友達になってくれそう」と思わせてしまうんだろう。
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by joao_tcm | 2014-06-19 20:45 | 振り返り