工業高校 入学から続く男ばかりの生活。恋愛経験無し、恥ずかしい童貞だ。そして、時間的「限界」を感じ、色々対策をした。そこで、体験した苦労、思いを書いた苦労記です。


by joao_tcm
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アスペの被害に悩んだ2015年

年末、今年も良い事は無かったというか、状況が更に悪化したといえよう。

それは、アスペの被害だ。

まあ、男ばかりの職場でもそれなりに楽しい事はある。
例えば、男同士で、呑みにいくとか・・・

ところが、アスペのKYのせいで、全て職場の飲み会は中止。
会社の定期的なイベントは、極力昼間の食事会という具合に・・・

じゃあ、そのアスペだけ、誘わないようにすれば良いと思うかも知れない。
ところが、職場の行事ではたとえ、アフターの自主的なものであっても、特定の人だけを誘わないのは、パワハラに当たると、上司が神経質になってしまった。

それはそうだ。
アスペは、どんなところを狙い打ちにして、炎上して騒ぐか分からない。
健常者から見れば、想像もつかない部分に注目し、ケチをつける可能性がある。
そういうリスクがあるから、一律、アルコールの会はなしという事になってしまっている。

二十代の若い社員の人たちは、若手の会という名の元で、飲み会をやっていて、職場での飲み会が無くても、構わないらしいが、その楽しそうな話を聞いて、アスペは、この職場で飲み会がない事について、自分が原因と気付いているのか、気付いていないのか分からないが、いつもこう言って強がっている。

「ふーん、ふーん、お酒は嗜む程度がいいんだ、酒を飲んで酔ってしまったら、ビジネスの事を考えられなくなるじゃないか?」と。

しかし、アスペは決して酒が嫌いなわけじゃない。わからないが、呑み始めると止まらない。
もちろん、割り勘の時だけ。
茹蛸のように顔を真っ赤にして、興奮していて、普段相手にされないような妄想ビジネス話を繰り返す。

来年はアスペが俺から離れていくことを真に願う。
それには、俺の周囲に女の気配が必要だ。
男ばかりでいるから、「仲間なんだ」と理系アスペが来るのだ。
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by joao_tcm | 2015-12-31 01:31 | 振り返り