工業高校 入学から続く男ばかりの生活。恋愛経験無し、恥ずかしい童貞だ。そして、時間的「限界」を感じ、色々対策をした。そこで、体験した苦労、思いを書いた苦労記です。


by joao_tcm
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根本的な原因がわかっていない・・・

男女雇用機会均等法の問題。
なぜ、会社ばかり、企業ばかりの問題にするのだ?

僕の勤務する会社(技能系、技術系)も、男女雇用機会均等法の問題で、セクハラが、云々騒いでいるけど、なぜ、そういう問題が起きるのかを考えて欲しい。

それは、根本的に、男が多すぎる。
男女比に著しく偏りがあるからだ。
技術系、技能系にありがちな、100人中女性は数人と言う環境では、普通の視線でさえ、女性にとっては苦痛だ。
そして、女不足にあえぐ男性が多いから、どうしても、女性を性的なシンボルとしてみてしまう傾向がある。
仕事そのものの評価よりも、例えば、かわいい子が同席した方が、話がスムーズに進むからという事で、技術系の職場では、数少ない女性社員は、マスコット的な存在で、仕事のスキルで引っ張りだこになるのではなく、女性として性の対象物として、引っ張りだこになるのだ。
これは、正真正銘のセクハラである。

そして、もう一つの問題。
出身学校の問題だ。
つまり採用元は、技能系なら、工業高校、技術系なら、理系大学が多い。
だから、男女雇用機会均等法で、会社が、どんなに女性に働き易い環境を作ったとしても、人材の供給元が、男社会、男ばかりで、女性と接したことの少ない、女性に無神経な、人材が、供給されているわけだから、企業の努力は、無駄になってしまう。

間接的差別に盛り込まれなくて残念なのが、工業高校や工業大学など、男女共学といいながら、実質、男ばかりな学校に、推薦を募ったりすることを禁止して欲しかった。
(このような学校に推薦を募ったら、実質、男子募集という事と同じだから)
そうでも、しない限り、男女雇用機会均等法は、企業をいじめるだけの法律になってしまう。

男女雇用機会均等法は、企業向けの法律だが、実質、女性が少ない=学びにくい、男ばかりの工業高校や他、教育機関の女性進出を促す、厳しい法律を作っていただきたいと思う。
職種と結びつきの強い教育機関の男女比の偏りは、厳しくチェックして欲しい。
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by joao_tcm | 2005-12-28 02:20 | 今日の出来事