工業高校 入学から続く男ばかりの生活。恋愛経験無し、恥ずかしい童貞だ。そして、時間的「限界」を感じ、色々対策をした。そこで、体験した苦労、思いを書いた苦労記です。


by joao_tcm
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お父さんの顔、お母さんの顔

結婚し、子供が生まれると、人って、顔つきや行動がなんとなく変わります。
この夫妻もすっかり、親の顔。

親になるという事は、大変な事だけど、周囲の反応も大きく変わる。

またまた、僕の職場での話。
一方は、40歳過ぎても、独身、一方は、そこそこの年齢で結婚をして、妻子を抱える社員。
この両者は、同じ年頃なのに、仕事面においても、まったく周囲の扱いが違うのだ。

平社員同士で比べたとき、独身者に任されない仕事の例を挙げよう。
①職場の人間関係のトラブルの処理
②女性従業員が、結婚、出産で会社を休むとき労務対応や送別会などの幹事。
③社会貢献活動(企業として参加する対人へのボランティア活動など)

確かに、僕のようにまだ、二十代なら、「若いから任されないんだろうな」って思うが、40歳にもなった人たちの中で、独身者と妻子ありの人で任される仕事が違うのは、大変にショックなことである。
僕は男なので、お父さんという観点で言うと、独身40歳の顔は、「頼れない顔」になるんだろうけど、妻子ありの40歳に顔は、「頼りがいのある顔」に見えるのだろうな。
僕達、二十代の世代から、見ても、独身40歳男性社員と妻子あり40歳男性社員を見比べると、独身40歳男性社員は、具体的にはいえないけど、「何か足らない」ような不安感を募らせるようなオーラを感じる事がある。

 今、誰もが結婚し、子供を設ける事ができなくなった時代、それは、プライベートの出来事で人それぞれであり、ビジネスでは、関係ないと言い切る人がいるが、残念ながら、一掴みのカリスマ的な人物を除いて、僕達、庶民サラリーマンでは、当たり前の事ができない何か足らない人間と見られてしまい、重要な仕事を任されないなど、ビジネス面で大きな影響が出ているのが事実だ。

 成果主義、実力主義と言われている今、特に、言われた事だけの仕事、普段の定型業務だけでは、いい評価は貰えない・・・
しかし、カリスマ的職人技術も無ければ、すごいものを発明してしまうような天才的な頭も無い、庶民サラリーマンには、プライベート面で、当たり前の成長をして、人間として成長しないと、いい評価をもらえるような重要な仕事は来ないのである。

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by joao_tcm | 2006-01-06 01:51 | 今日の出来事