工業高校 入学から続く男ばかりの生活。恋愛経験無し、恥ずかしい童貞だ。そして、時間的「限界」を感じ、色々対策をした。そこで、体験した苦労、思いを書いた苦労記です。


by joao_tcm
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女友達

工業高校から続く男ばかりの生活。
会社も男ばかりだ。
しかし、最近、プライベートで女友達ができた。

工業高校卒の男ばかりで極めて特殊な生活を送る僕としては、嬉しいことだ。

しかし、その友達から、次のような事を言われた。
・目つきがキモイ(人をまっすぐ見られない)
・いつも、そわそわしていて、キモイ。
・緊張しているのが丸見えで、どもっていて、キモイ。

確かに、その通りだ。
高校時代から、今に至るまで、女性と話す事は、社交辞令程度。
職場にいる数少ない女が、お印程度に話しかけて、会話をする程度だ。
会話の内容も、超無難な内容で、住所程度で終わり。10秒程度。
その10秒の間でも、次に話したい男たちの視線が女性に集中、僕と会話が終わると、他の男性達は、我よ我よの勢いで、女性に話しかける。

そんな生活が、15年も続いているのだ。
僕達が、男女比1:1で話せる機会を作るとしたら、金を出して、フーゾクに行く、キャバクラに行く、デート商法に騙されに行くしかない・・・・

数少ない女性を食事に誘うのも、命がけ。
数少ない女性は、たくさんの工業高校卒で、女に飢えた男性に声をかけられているので、また、ウザい誘いが来たという感じである。
そのタイミングが悪かったら、どうなる?「セクハラ」で訴えられ、首ですよ。
だから、男ばかりの世界で、女を誘うことは至難の業だ。
(それができるほどの能力があれば、工業高校卒でいけてない地味な技能職というイケテナイ職業には就いていないと思う)

しかし、僕には女友達ができ、1:1で話せる環境が、15年ぶりに来たのだ。
しかし、もう、嫌われているモード。
オドオド、キョロキョロ、緊張、冷や汗。
ドモリ、手の振るえ、
久しぶりな環境に、アレルギー反応が出ている僕です。

もう、一生、こうなのでしょうかね。
15歳の高校受験の誤りが、学力や技能不足などで苦しむのでは無く、女不足で苦しむ。
本当に悲しい人生です。

趣味程度のレベルの低い技能を身につけるために、人間(よりも下等な生物にも)に備わっている機能を失ってしまったのだ。

悲しい。
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by joao_tcm | 2006-07-09 02:02 | 今日の出来事