工業高校 入学から続く男ばかりの生活。恋愛経験無し、恥ずかしい童貞だ。そして、時間的「限界」を感じ、色々対策をした。そこで、体験した苦労、思いを書いた苦労記です。


by joao_tcm
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単機回送

d0014182_22224726.jpg
今日は、何もする事がなかったので、いろいろな写真を撮ってみた。
なぜか、鉄道中心なのは、工業高校卒で、そういった趣味の人が多くて影響されたのもあるが・・・
これは、機関車の写真だ。
写真だから、わからないが、走っている写真。
でも、なんか変?
それは、機関車だけで走っているからだ。
例えば、踏切で散々待たされ、これが走ってきたら、拍子抜けする人も多いだろう。
普通、機関車と言えば、貨車や客車を引いて走っているもの、この写真みたいに機関車のみなら、機関車の本来の機能を果たしていない。

それで、思った。
まるで、工業高校卒の僕のようだ。
女性のいない環境、もしくは、既婚者、成熟した関係の彼氏ありの女性しかいない環境。(女性が少ないから競争率が異常に高い)
だから、自分は男としての役割を果たす場所が無い。
女の子を守ったり、リードして何かやったり、やさしくしたり、そういう機能があるのに、それを使う場所が無い・・・。男の意味が無いし、価値も無い。

だから、自分は、この機関車みたいに、引く貨車の無いのと同じ、不自然な状態だ。
ただ、一人で走っているだけ、無負荷である事が辛い。男なのに。
自分を頼ってくれる女性が欲しい。
気持ち的に、特定の女性を思いやる負荷が欲しい。
負荷が無い事は、不自然だし、こんな不幸で辛いことは無い。
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by joao_tcm | 2005-05-05 22:48 | 今日の出来事