工業高校 入学から続く男ばかりの生活。恋愛経験無し、恥ずかしい童貞だ。そして、時間的「限界」を感じ、色々対策をした。そこで、体験した苦労、思いを書いた苦労記です。


by joao_tcm
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カテゴリ:今日の出来事( 89 )

チョコレートの配給

今日はバレンタインデーだった。
案の定、職場の女性一同から、某スーパーマーケットのPB(プライベートブランド)のおやつの角砂糖大のチョコレートが、一人3つづつ配られただけだった。
まるで、災害現場で、救援物資の食料が無くなり一人分の食べ物を数人で分けている感じみたいだった。

いかにもお印程度のチョコレートを配るくらいなら、こんなのは、やめて欲しい・・・
むなしくなるだけだ。

みなさんは、いいなあ。
義理でもちゃんとしたチョコを貰えて・・・


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女も男もユーツな日本のバレンタイン事情 | Excite エキサイト
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by joao_tcm | 2006-02-14 23:59 | 今日の出来事

チョコレートの配給

もうすぐバレンタインデーだ。
しかし、男ばかりの極めて特殊な環境下にいる「工業高校卒」にとっては、辛い日である。

しかし、少しは希望がある、それは、わずかにもらえる義理チョコだ。
どのくらいの大きさかわかる?
消しゴムくらい大きさで、銀紙に包まれたチョコ2個だけ。
あれシールが張ってある。
「あなたのライフプランのサポートします」
「○○生命相互会社、ライフプランナー○○信子」と・・・・

まさしく、最低限のチョコレートの配給だ。
男ばかりで、女性に縁の無い工業高校卒のささやかな楽しみだ。

また、今年のレポート書きます。
お楽しみに。。。。
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by joao_tcm | 2006-02-09 02:38 | 今日の出来事

半端モノ余りモノ

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工業高校卒は、女性との出会いが無い。
出会いの無いまま、日々歳をとって行く・・・
そして、余り人となる。
余った人は、本来の自分の希望する役割になれずに、不満な日々を送る。
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by joao_tcm | 2006-01-26 01:13 | 今日の出来事

なぜ生きない事件の教訓

宮崎勤の死刑が確定した。
彼の育ちが何だろうと、結果的に人の命を奪っているから当然だ。
ただ、宮崎勤の心の闇を解明し、二度とこのような悲劇が起きないように分析して欲しかった。

近年、大人が、幼い子供を襲う事件が増えている。
すると、周りは、不審者情報をメールで流すとか、GPS携帯を持たせるとか、学校や通学路に警備員を配置するとか、お金で解決する対策しかとって居ない。
なぜ、こういう変人を作ってしまう社会に対して、対策を講じないのだ?

よく考えてみよう。
不審者情報の共有の為に、メールを一斉送信するシステムを作りました。
親に子供の安否を通知するシステムを作りました。
誰が得する?
そういうシステムを作った会社と、メールなら、携帯電話会社でっしょう?
防犯カメラを設置すれば、そういう機器を作っているメーカーが儲かります。

そう、こういう物騒な世の中になったためか、毎年開催される、セキュリティーショーという展示会が、大型化していたな。http://www.shopbiz.jp/pages/t_index.phtml?PID=0003&TCD=SS
今年は、更に大きくなるんだろうな。しかも、業界人以外に、一般客も多くなりそう。




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by joao_tcm | 2006-01-19 02:05 | 今日の出来事

魔よけのリング

ここのブログで何度も言ったが、僕の職場は男ばかりだ。
数少ないバイトの女性は、砂漠のオアシスのような存在。
まあ、このような状況は、男ばかりの特殊環境下の高校である「工業高校」時代から続いている。

その数少ない女性のホトンドは、既婚者か、「長く交際している相手がいる」状態である。
僕達に、その女性に望みを託しても、無駄な事だ。
そして、なぜか、結婚指輪、婚約指輪、ペアリングといったのを必ず身につけている。

僕達に「諦めてください」「手を出すな」と言っているように・・・
まるで、魔(工業高校卒の女に飢えている独身者)よけのリングみたいである。
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by joao_tcm | 2006-01-13 02:29 | 今日の出来事

人間だって生き物

「生理的に受け付けない」振られるとき言われる言葉だ。
返す言葉が無い。お手上げ状態。

人間も、猫や犬、鳥、植物と同じ生き物、恋愛というのは、子孫を残すための一つの行為である。
しかし、人間は、他の生物に無い「理性」という言葉で、決して本能で動いている事を認めない。
認めたら、「人類皆平等」と言っているペテン師の都合がとても悪いからだ。

性格やファッションセンスなどは、変えられる。
頭が禿げ上がっていても、偽装はできる。
しかし、「生理的」の部分は、生まれつきの相性の問題、変える事ができないのだ。

しかし、まったく生理的相性の合った人が見つからない人もいれば、逆にたくさん見つかる人もいるだろう
これは仕方が無い事なのだ。

しかし、人類皆平等と言う事なかれ主義の人たちは、お得意の言葉の「いつかきっと」「そのうち」言い訳が無くなると、「人それぞれ」と言う言葉を連発させて、上手く当たり障り無く逃げるのだ。

理性で人間関係があるのは、「友達関係」まで、それ以上の関係は、本能が大きく関与するのだ。

工業高校卒で、根本的に女性が少ない、女性と接した経験が少ないという劣悪環境下で、かつ、生理的に合った相手を見つけることができるのか?
毎日、とっても不安な日々を送っている。

最後まで読んでくれてありがとう。ここをクリックすると、このブログ全体を見ることができます。
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by joao_tcm | 2006-01-13 02:22 | 今日の出来事

自慢できる人生

成人式、一つの人生の区切りである。
また、地元などへ戻り、懐かしい同窓生に会う貴重な機会でもある。

しかし、工業高校卒の僕は、そうでは無かった。
それは、一部の地元に残ったヤンキー組以外は、ほとんどの同窓生と再会できなかったのだ。

原因は、工業高校卒で、就職が決まらず、バイト人生、同窓生にあって、「よっ!○○、今何してる?働いている?大学生?」と聞かれても、多くの同窓生は、まともな回答ができないのだ。
そして、その不安定な人生の進捗が、家庭崩壊を生み、成人式にスーツを新調することもできないのだ。
だから、ほとんどの同窓生は再会できなかった。
でも、中学生までの同窓生には、たくさんの人に再会できて、嬉しかった。

恩師、同窓生に、「今何してる?」と聞かれて、堂々と自慢できる人生を送りたいものだ。
ちなみに、僕は、成人式のとき、就職専門指導の専門学校へ進学した効果で、ようやく内定がとれていた状態だったので、いけたけど。。
もちろん、僕も、内定先が決まっていなかったら、成人式には、行かなかっただろう。



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by joao_tcm | 2006-01-10 02:10 | 今日の出来事
今年の冬は、異常な寒さだ。
雪の降る地域では、今までに無いほどの雪が降っている。
当然、雪下ろしも大変な稼動である。

しかし、雪を下ろす人が居ないことが原因で、雪下ろしができずに家が潰れてしまったり、また、無理な雪下ろしが、転落事故を起こしたりしている。

その原因は何か?
人のバランスの悪さである。

地方は、高齢者ばかりだ。
若い人は、都会へ出てしまい、残された高齢者のみが暮らす地域が多い。
だから、力仕事をする若い世代がいないのだ。

一方で、都会の会社に勤める僕の周りでは、雪下ろしができそうな男性はいっぱいいる。
(工業高校卒が多い、男ばかりの会社だから)
つまり、僕の周りの男は、男で力持ちであっても、男が多いから力仕事、機械の知識は、間に合っているから、男は余剰なのだ。

しかし、男が多すぎるため、余剰な力の発散する場所が無く、それが、いろいろな面で、人間関係の問題に発展している状態である。


お正月、親戚の家へ挨拶に行った。
親戚の伯母さんの家、子供(従姉妹)は既に独立し、旦那さんは、数年前に病気で他界、女独りで暮らしているのだ。
そこに、僕が行くと大変喜ばれる。
来たのが嬉しいわけでは無い。
男手が来たからだ。
重たい灯油缶を運んだり、男だからできる力仕事の手伝いをして帰った。

なんか、普段は、男が余剰過ぎの生活(工業高校卒ばかりいる会社と、友人関係など)で、役に立たず、厄介者である、男で力持ちである事が、すごく久しぶりに役にたって嬉しかった。

つまり、社会と言うのは、老若男女がバランスよくいる事で、お互い、持ちつ持たれつの関係が生まれ、人間関係も深くなっていくし、(ここで言う雪下ろしみたいな)実質的な助け合いの社会ができる。
それは、需要と供給のバランスが良いのと同じ。

このバランスが崩れた場は、工業高校卒の多い僕の職場のように、いろいろな問題が発生し、やがて、人間関係も冷めていくし、実質的な助け合いも、足らなかったり、一方では余剰過ぎるくらい余ってしまう事もあるのだ。

結婚しない女性、結婚できない男性の増加。
相変わらずの都会偏重主義。
少子高齢化。

社会の助け合いは、もう崩壊寸前なのだ。
いや、もう一部の場では、崩壊しているだろう。

これから、理由のわからない、恐ろしい事件は増えるだろう。

老若男女のバランスが良いこと、事件、事故を減らすには、開発者が高性能な融雪装置を開発するよりも、防犯カメラを設置するよりも、一番必要な対策なのだ。
老若男女のバランスが悪くなればなるほど、社会は崩壊していくだろう。

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by joao_tcm | 2006-01-08 04:43 | 今日の出来事
結婚し、子供が生まれると、人って、顔つきや行動がなんとなく変わります。
この夫妻もすっかり、親の顔。

親になるという事は、大変な事だけど、周囲の反応も大きく変わる。

またまた、僕の職場での話。
一方は、40歳過ぎても、独身、一方は、そこそこの年齢で結婚をして、妻子を抱える社員。
この両者は、同じ年頃なのに、仕事面においても、まったく周囲の扱いが違うのだ。

平社員同士で比べたとき、独身者に任されない仕事の例を挙げよう。
①職場の人間関係のトラブルの処理
②女性従業員が、結婚、出産で会社を休むとき労務対応や送別会などの幹事。
③社会貢献活動(企業として参加する対人へのボランティア活動など)

確かに、僕のようにまだ、二十代なら、「若いから任されないんだろうな」って思うが、40歳にもなった人たちの中で、独身者と妻子ありの人で任される仕事が違うのは、大変にショックなことである。
僕は男なので、お父さんという観点で言うと、独身40歳の顔は、「頼れない顔」になるんだろうけど、妻子ありの40歳に顔は、「頼りがいのある顔」に見えるのだろうな。
僕達、二十代の世代から、見ても、独身40歳男性社員と妻子あり40歳男性社員を見比べると、独身40歳男性社員は、具体的にはいえないけど、「何か足らない」ような不安感を募らせるようなオーラを感じる事がある。

 今、誰もが結婚し、子供を設ける事ができなくなった時代、それは、プライベートの出来事で人それぞれであり、ビジネスでは、関係ないと言い切る人がいるが、残念ながら、一掴みのカリスマ的な人物を除いて、僕達、庶民サラリーマンでは、当たり前の事ができない何か足らない人間と見られてしまい、重要な仕事を任されないなど、ビジネス面で大きな影響が出ているのが事実だ。

 成果主義、実力主義と言われている今、特に、言われた事だけの仕事、普段の定型業務だけでは、いい評価は貰えない・・・
しかし、カリスマ的職人技術も無ければ、すごいものを発明してしまうような天才的な頭も無い、庶民サラリーマンには、プライベート面で、当たり前の成長をして、人間として成長しないと、いい評価をもらえるような重要な仕事は来ないのである。

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by joao_tcm | 2006-01-06 01:51 | 今日の出来事
新年明けましておめでとう!
新年と言えば、年賀状だ。
しかし、その年賀状や新年の挨拶を見ると、二極分化が進んでいると感じる。

結婚をし、結婚式の時に撮影した写真を載せ転居しましたと幸せが溢れる年賀状、「新しい家族が増えました」と奥さんが赤ちゃんを抱いて写っている家族写真・・・

一方で、こちらから、年賀状を出しても、音沙汰ない人、所在地不明で、葉書が返送されてきてしまう人、メールで、一言で、終わってしまう人・・・・

前者は、会社の営業などの部署の人で挨拶程度で名刺を交換した感じの人、中学校時代までの同級生に多い。

一方、後者の年賀状、新年の挨拶は、工業高校卒の同級生や同じ職場のいい年物故いて、独身の人が多い。

そして、感じたこと、充実した、スムーズに進捗している人生を送っている人は、名刺交換程度、社交辞令程度の挨拶でも、年賀状が来るのだ。
それは、その人が、結婚し、子供が生まれ、充実した生活し、人に近況を報告できるような自信のある人生を送っているからだ。

一方で、いつも顔を合わしていても、工業高校卒の同級生や職場のいい年ぶっこいて、独身の人たちは、結婚相手も見つからず、老け込んでいく親の焦りも虚しく、進捗が遅れ、足踏み状態の人生を送り、人に近況を報告するのが、できない、難しい、そして、自信の無いふびんな人生を送っている証拠だ。

僕もどんどん、工業高校卒、男ばかりという極めて特殊な環境下、彼女いない歴=年齢、今後も、今の状況や環境下では望みの無い人生を送る中で、歳を経つたびに、どんどん、格差が広がり、虚しさを感じる新年になる。

人生、勝ち組、負け組の新年の挨拶、格差が広がるばかりだ。

格差社会 | Excite エキサイト : 社会ニュース特集

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by joao_tcm | 2006-01-01 13:10 | 今日の出来事