工業高校 入学から続く男ばかりの生活。恋愛経験無し、恥ずかしい童貞だ。そして、時間的「限界」を感じ、色々対策をした。そこで、体験した苦労、思いを書いた苦労記です。


by joao_tcm
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空白の約15年(続く)

映画や音楽の話題など、つまりエンターテイメント系の話。
自分は、はっきり言って、今、浦島太郎の世界・・・
でも、中学3年生までは、まったく正常だった。

いろいろな話を語り、楽しくやっていた。
しかし、悲劇は、工業高校入学から、起きた・・・

それは、男ばかりの生活。
授業、部活、学校行事などのすべてが、最高につまらなかった。
そして、すべてに、「どうせ、やっても男ばかりだし・・・」というのが頭にあって、まったく先に進まなかった。
それは、今現在も同じような状態が続いている。

例えば、映画の話、映画マニアもいるだろうけど、普通の人が興味を持つきっかけは何だろうか?
例えば、好きな女の子を見つけて、デートに誘うため、遊びに行ったときの話題についていったり、関心を持つため、興味を持ったりすると思う。

それが、工業高校という男ばかりの極めて特殊な環境下に置かれていた自分は、それが全く無かったのである。

青春時代が無かった。
奪われた。
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by joao_tcm | 2006-05-05 03:02 | その他
教師が生徒に対して、わいせつ行為、セクハラ行為を行う事件がある。
はっきり行って、単純なスケベオヤジの方が、まだ、安心できる。

僕が問題にするのは、この女子中学生と教師の年齢と立場の差だ。
僕は、こう考える。
この先生、結構、真面目な人生を送ってきたのかな?と思う。
特に学生時代は、恋愛もせずに、勉強家だったのかな?と思う。

だから、中学生の時は、中学生の恋愛、高校生の時は、高校生の恋愛をしなくては行けない。
それが、僕のように工業高校という男ばかりの環境で、恋愛ができなかった。
あまりにも教育熱心な親に囲まれ、恋愛ができなかった。
となれば、いくら大人になろうと、恋愛の精神年齢は成長せずに、最後に恋愛を行った年齢になるんだと思う。

その人たちが、いい大人になって、大人の恋愛をしなくてはいけないのに、できなくて、標的が、自分より年齢の低い、中学生、高校生に移るんだと思う。

僕も他人事ではない。
15歳から、工業高校と言う男ばかりの世界、技能系の地味な仕事の男ばかりの世界。
今、「工業高校卒の恋愛苦労日記」を立ち上げるきっかけとなった、彼女を作るための色々な活動。
自分と同世代の女性の価値観がわからなくて、浦島太郎状態です。

僕が最後に、「この女好きだ」と燃えたのは、中学3年生の秋、それ以降は、工業高校へ入学し男ばかりの生活で出会い無し、仕事も地味な技能系で、女っけなし。
だから、僕の恋愛精神年齢は、15歳。
実年齢は、もうすぐ30歳なのに。
もう、15歳の恋は味わえない、お金の力で、味わってみたら、こうなる。
ニュースで「30歳の男性会社員が、15歳の女子高校生にお金を渡し、わいせつ行為をして逮捕されました」となるだろう。
でも、15歳の子同士が、恋愛して、SEXしても、同意があれば何も問題なく、普通の恋愛として、進むだろう。

趣味程度のレベルの工業技術を学ぶために、人、生物として、大切な恋愛という行為の成長を放棄してしまった自分に本当に後悔する毎日である。

工業高校は、職業技能を学ぶ場かも知れないが、それ以上に学校である。
企業の研修施設ではない(企業の研修施設の方が、もっと、人間的にマトモな教育をしてます)
これを見て、ムッと来た関係者の皆様。
学校で、共学で募集しているんだから、男女比を1:1にしてくださいね。
できないなら、工業高校という共学と言っておきながら、女子がほとんどいない、偏った環境下に行ってしまったおかげで、こんなに苦労して、不幸な人生を送っている人がいるのだな?と納得してください。



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by joao_tcm | 2006-05-03 20:40 | その他

友達と恋人の差

友達と恋人の差、よく、恋愛相談などで、出てくるテーマですね。
ちょっと、工業高校卒の僕なりに語ってみたいと思います。

以前、好きだった子に、「生理的にNG」だから、友達止まりと言われた事があります。
生理的NGと言われると、なすすべがもう無いのです。
(あると言う方居ましたら、是非、コメントを・・・但し、犯罪にならない手段でお願いします)

「生理的」
つまり、この人から、遺伝子をもらって、丈夫な子孫が作れるか?という判断なのです。
だから、生理的NGの場合は、もうなすすべが無いのです。

そして、この「生理的」を考えてしまう出来事を目撃しました。
ちょっと前の話です。

仕事で行った会社で、障害者に仕事を照会したり、斡旋したりしている会社の様子を見ました。
ちょっと会合の後、飲み会。
先天的な障害持ちの方が多かったような気がします。

まあ、某大手企業がバックについている会社なので、利益と言うよりは、障害者の雇用促進とか平等に扱うとか、斡旋活動をしている健常者の社員(女性)の人も、大学で福祉関係をやっていたのか、「人は皆平等である」とか言っていました。
でも、僕はそのとき思いました。
こいつ、平等なんて口先だけだな・・・と

障害者の前で、笑顔を振りまいているその女性社員の薬指には高そうな結婚指輪。
「魔よけのりんぐ」です。
しかも、聞く話によると、そのダンナは、超エリート。スポーツマンみたいな事を言っていました。

その話を聞いた途端、その女性社員の「人は皆平等」という言葉が説得力を失いました。

私は、誰でも、平等に扱うといっておきながら、人生の基盤(結婚相手)は、超優良人物。
このしうちって、一体何なんでしょう??

僕は思います。
もって生まれたもの、環境、親の方針、色々あって、人は、平等には行かないんです。
それを無理やり、平等だとか、言うのは、間違いです。

特に、恋愛部分に関しては、弱肉強食。
丈夫になる遺伝子を持たない個体は、滅び行く。
これが生命の法則です。

人間も、生き物、同じなんですね。
弱い遺伝子は、絶滅して消えるんです。

つまり、友達はできても、友達止まりな俺は、弱い遺伝子なのです。
残念ながら・・・
さて、皆さん、フォローできますか?

励ますなら、友達より先に行く方法を教えてください。
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by joao_tcm | 2006-05-02 03:08 | その他