工業高校 入学から続く男ばかりの生活。恋愛経験無し、恥ずかしい童貞だ。そして、時間的「限界」を感じ、色々対策をした。そこで、体験した苦労、思いを書いた苦労記です。


by joao_tcm
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裏方は見えない

またもや、裏方に無関心な世の中が、原因で悲劇が発生してしまった。

僕は、この湯沸かし器を製造したメーカーは、責められる必要は無いと考えている。
一方、安全装置を解除する不正改造した修理会社、そして、古くなった湯沸かし器を無理やり修理して、使っていた人たちには、大きな責任があると思う。

過去に起きた中毒事故を報道されている限りで見ると、アパートなどの賃貸物件でおきているケースが多い。
つまり、大家がケチって、壊れている湯沸かし器を、無理やり修理するような流れを作ってしまったのが原因の一つだと思う。

そして、使用者にも問題がある。
今回問題になっている排気用のファンの動作不具合に気付かなかったのだろうか?
ファンが必要な機器で、ファンが動作しなければ、本体が異常に高温になる、熱により部品が焼ける可能性があるので、異臭がするなど、変化があるはずだ。
また、酸素不足で点火しなければ、ガスが漏れている臭いはしなかったのだろうか?

そこには、物、道具に対して、全て、他人任せ、専門家任せ(いい加減な修理をする人たちを専門家と言いたくないが)である事が問題だと思う。

道路を走っていて、明らかにどこか異変があるような異音を出しながら走っている車を見かける。
中で乗っている人は、何も気付かずに・・・
そして、手遅れになり、動かなくなるまで、車を走らせ、修理不能な故障にしてしまう事がある。

他人の責任を問うのも必要だが、もう少し、普段から、ブラックボックス内に関心を持って欲しい。
そして、物、道具の小さなメッセージに気付いて欲しい。

湯沸かし器と言えば、僕の住んでいる家も賃貸ですが、入居したとき、温度の調整が上手く行かなかったので、苦情を出したら、大家さんは、快く、新品の湯沸かし器(給湯機)に取り替えてくれました。
新しい給湯機なので、燃費も良く、ガス代もお得です。

今回の事故、事件で、賃貸物件の大家の質というのも、考えないといけないですね。

今回、メーカーの事後対応の問題ばかりが問われていますが、
僕がそれよりも思うのは、壊れた湯沸かし器を平気で使わせていたアパートの大家の対応。
安全装置を解除したまま、使わせていた修理業者の対応である。
安全装置の解除というのは、必要な機能でもある。
でも、それはあくまでも、暫定的な回避策であり、すぐに本格的に対応しなければいけないと思う。
それができない頭の悪い人たちには、そのような方法をさせないように、徹底して欲しい。



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by joao_tcm | 2006-07-20 01:21 | その他

女友達

工業高校から続く男ばかりの生活。
会社も男ばかりだ。
しかし、最近、プライベートで女友達ができた。

工業高校卒の男ばかりで極めて特殊な生活を送る僕としては、嬉しいことだ。

しかし、その友達から、次のような事を言われた。
・目つきがキモイ(人をまっすぐ見られない)
・いつも、そわそわしていて、キモイ。
・緊張しているのが丸見えで、どもっていて、キモイ。

確かに、その通りだ。
高校時代から、今に至るまで、女性と話す事は、社交辞令程度。
職場にいる数少ない女が、お印程度に話しかけて、会話をする程度だ。
会話の内容も、超無難な内容で、住所程度で終わり。10秒程度。
その10秒の間でも、次に話したい男たちの視線が女性に集中、僕と会話が終わると、他の男性達は、我よ我よの勢いで、女性に話しかける。

そんな生活が、15年も続いているのだ。
僕達が、男女比1:1で話せる機会を作るとしたら、金を出して、フーゾクに行く、キャバクラに行く、デート商法に騙されに行くしかない・・・・

数少ない女性を食事に誘うのも、命がけ。
数少ない女性は、たくさんの工業高校卒で、女に飢えた男性に声をかけられているので、また、ウザい誘いが来たという感じである。
そのタイミングが悪かったら、どうなる?「セクハラ」で訴えられ、首ですよ。
だから、男ばかりの世界で、女を誘うことは至難の業だ。
(それができるほどの能力があれば、工業高校卒でいけてない地味な技能職というイケテナイ職業には就いていないと思う)

しかし、僕には女友達ができ、1:1で話せる環境が、15年ぶりに来たのだ。
しかし、もう、嫌われているモード。
オドオド、キョロキョロ、緊張、冷や汗。
ドモリ、手の振るえ、
久しぶりな環境に、アレルギー反応が出ている僕です。

もう、一生、こうなのでしょうかね。
15歳の高校受験の誤りが、学力や技能不足などで苦しむのでは無く、女不足で苦しむ。
本当に悲しい人生です。

趣味程度のレベルの低い技能を身につけるために、人間(よりも下等な生物にも)に備わっている機能を失ってしまったのだ。

悲しい。
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by joao_tcm | 2006-07-09 02:02 | 今日の出来事