工業高校 入学から続く男ばかりの生活。恋愛経験無し、恥ずかしい童貞だ。そして、時間的「限界」を感じ、色々対策をした。そこで、体験した苦労、思いを書いた苦労記です。


by joao_tcm
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女性都議会議員にたいしてのセクハラ発言。
しかし、なぜ、逆は無いのだろうか・・・
つまり、独身男性に対して「早く結婚した方がいいんじゃないか?」の発言という事だ。

理由は簡単。
男性の多くは、ホモでも無い限り、結婚願望を持っている。(もちろん、女性と)
しかし、結婚できないのである。

一方で女性は結婚しないというのが近い表現だろう。

また、独身の男女には大きな差がある。
女性は、たいていエリート街道を歩んでいる高スペック女であること。
そういう人は経済的に自立しているため、適切な人に出会わなければ特に結婚と言う機会には恵まれなくなる。

一方で男性は、いいわけで、俺は一人が良いとか、南極一号が相手をしてくれるとか、あるかもしれないが、多くは、仕事ができないダメ男で収入が少ないから、他の容姿や性格などの要素を含めて、点数が低いから結婚できないのである。

つまり、男性が結婚していない事は、正しく、バカチョンカメラのように、未熟者という事であり、いい歳ぶっこいて独身なら、それは男性が本来持っている能力を持っていない、満たないという事である。

だから、そういう男は独身で居たとしても経済的に豊かではないため、独身男同士でかかわりを持つことは百害あって一利無しという事になる。

それは、仕事の面、プライベートの面、ともに劣っている人たちの集まりだからである。

自分を含め工業高校卒が恋愛が難しいのは、女性経験が少ない上に、男性能力が劣っているから、ピックアップもされないからである。

これは、会社で大卒や大学院卒の理系出身の人と接するとよくわかる。
見た目は、やっぱりオタクだったり、ファッションに疎かったりと、俺ら工業高校卒と同じである。
でも、彼らは、色々なところから、年頃になると声がかかり、いつの間にかに彼女ができて、やがてゴールインという結果になる。

まあ、普通科バカ高校に言って、地元のDQN女と結婚していたほうが、まだマシという感じかな。
彼らは貧乏ながらも、彼らのスケールで幸せに生きている。

一方で工業高校卒は男ばかりの生活で、自然と見栄っ張り、異常な対抗心を起すなどの奇怪な性質に変質してしまい、プライドだけは高く、能力も無いのに負けず嫌い。
でも、その負けず嫌いの相手は、同じ工業高校卒というレベルの低い争いである。

合理的に考えれば、ガチでホモでゲイバーでも経営している人と恋人になって生活を助けてもらった方が、工業高校卒の収入が安定しない低い人は幸せに生きられるんじゃないかと・・・
しかし、そこは男の見栄なんだろう。同じく貧乏な工業高校卒平社員に寄生をする感じになるのかな?

まあ、ネキネキと男ばかりの趣味の場に行くと、工業高校卒で能力が低い俺にしがみついてもメリットが無いのに、友達になってくれそうと、変な男が来るんだよなあ。

友達になろう系のダメ男、何かと俺のリソースを利用しようとする貧乏男、無視すればいいんじゃなくて、俺的にそういう奴が近づいてくること事体が大変不愉快で不名誉な事である。

そういう無能男は、性転換手術でもして、タマとって、体内の男性ホルモンを減らす事で、能力も無いのに空回りな見栄や対抗心を引き払った方が、穏やかに生きられるんじゃないかと思う・・・
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by joao_tcm | 2014-06-26 02:12 | ニュース・話題から
ちょっと、俺には縁の無い話だが、共働きの親などが子供を預ける保育園、児童施設などで、入所希望者が多く、入れない状況があるというのは、政治のネタでもあるし、都市部を中心に深刻な問題になっている。

しかし、どんなにそういう施設を増やしても待機児童がなぜか減らない・・・
それはなぜだろうか?みたいな記事を新聞で発見した。

そこには、待機児童解消のために、そういう施設を作ると、「子育てに便利な街」とされ、余計に人が殺到してしまうんじゃないか?という分析である。
なかなか鋭いというか、よく考えれば当たり前なのかな?

似た話では東京都内を歩いて思う事。
それは、障害者の方がやたらと多いことだ。
老人を除いて、現役世代で障害があり、なんらかの社会的な支援を必要としている人が多い。
それも、理由は同じだと思う。

東京都のような都会は、財政難と言いながらも、地方に比べれば台所事情はまだまだ豊か、だから、福祉にかけられる金もある。
福祉施設やバリアフリー設備なども地方に比べてはすごく充実しているであろう。
となると、障害者にやさしい街となり、更に障害者が集まり、社会的支援に対する予算がどんどん増えてしまう。

前置きが長くなったが、これは俺にも言えること。
それは、何度か記事にしたように、色々な出会いの場などで、男性から「友達になろう」的なアプローチが多く、かつ、その男性は、貧乏人だったり、結婚していない、定職が無い、収入が極端に低いなど、付き合えば、きっと、俺のリソースが無駄に使われるだけで、何にもご利益が無い男性がばかり近づいてくるのである。

妻子いて父の威厳がある既婚者、金持ち、出世街道まっしぐらのエリートなどは絶対に俺に近づいてこない。
俺がそういう人と近づこうとしても、なかなか出会えない。

そこで思った。
たぶん、変な男が近づいて来るのは、俺に彼女がいない事はもちろんのこと、この人なら、こんな欠陥な自分でも、男でも、優しく面倒みてくれそうと間違った誤解を与える人間関係が既にあるんじゃないのか?と。

世の中、同じような人というカテゴリでゾロゾロしやすい草食系が増加しているなか、彼女いないという事実や、その他、自分の人間関係で、自分が経済的、心理的に満たすような異性はもちろんのこと、同性を含めた友人が少ない事が、そういう近づいてくる男に対して、「この男の人なら、ボクと友達になってくれそう」と思わせてしまうんだろう。
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by joao_tcm | 2014-06-19 20:45 | 振り返り

あなたが私にくれたもの

「あなたが私にくれたもの~」ではじまる歌。
Jitterin’Jinn「プレゼント」

バブリーな時代にヒットした歌だ。

歌詞の意味は色々な捉え方があると思うが、女性が男性にプレゼントをしてもらった物を列挙している歌だ。

バブリーな時代は、特に男性のフトコロに余裕があったため、特に恋人狙いじゃない人に対しても、プレゼントや食事のご馳走、車での送迎などをしていた人がたくさんいた。

プレゼント → ミツグくん
食事のご馳走→ メッシーくん
送迎 → アッシーくん

など・・・
別にもてない男性が女性にもてようとしてヤミクモにやっていたわけでは無く、彼女が既にいる男性でも、余力で、遊び歩くためこのような事を異性に対して行っていた。

バブル時代で給料に余裕があったからできた事だ。


しかし、今はどうだろう。
男女雇用機会均等法や女性への人権意識の高まりから、男女間での所得の格差はどんどん縮まっている。
さらに、工業高校卒が就職するような工業系や技術系や理系といった会社では、男ばかりである事に「女性の登用が進んでいない」と批判を受けるため、数少ない女性社員が重要な役へ登用されるケースが多く、同世代の男性よりも早く出世し、給料が男性より高いなんていう事はよくある話。

工業高校卒でろくな仕事をしていない男性はどうするのか・・・
同世代の女性よりも所得が低く、プレゼントをする余裕なんて無い。
自分の生活さえもギリギリだ。

じゃあ、男性が女性からプレゼントや食事の面倒を見てもらえば良いじゃないか・・・
しかし、単純に男女が入れ替わるという事は無いのだ。

そこで、登場するのが、前回も取り上げた「パラサイトホモ」だ。

三十代以上の適齢期を過ぎてしまった独身男性に近づき、色々な便宜供与をさせようとする男性の事である。

昔のもてない男性は、フーゾクやキャバクラに行きまくったり、アイドルオタクになるなどしたが、これらは、お金がかかる事なので「パラサイトホモ」はやらない。

じゃあ、男臭さをなくさせるため、オカマやニューハーフになったらどうか?
「パラサイトホモ」はやるわけが無い。
オカマやニューハーフになるには、女性ホルモンを投与したり、場合によっては豊胸手術やタマ抜きなどするので、とても金がかかるのだ。金がかかるから、体も心も男で変更せずにコストがかからない、パラサイトホモという道を選ぶのだ。

今後、同性婚が世界の人権保護の観点から、認められた場合、パラサイトホモに取り付かれると大変な事になりそうだ。

結婚する事により、財産などは共有化され、パラサイトホモに占拠されてしまう可能性がある。
不動産、預貯金もそうだが、年金などの社会保障の部分もそうだ。

とくに工業高校卒男ばかりのパラサイトホモは、不安定な職業に就いているケースが多いため、現役時代に年金保険料などが未払いになる可能性があり、男性と同士で同性婚で、依存し解決を狙う可能性も高い。

最近は、職業が無く、もしくは不安定で、友人の家に居候する男性も多いそうだ。
でも、これが若い頃の一時的な状況ならいた仕方が無い面もあるが、三十代にもなって、こういう事をしてきそうな空気がある男性には近づかない方がいいだろう。

例えば、独身の三十代ならこんな注意も必要だ。

独身で仕方が無いので、預貯金をはたいてマンションや家を購入。
すると、パラサイトホモが近づいて来て、「この家じゃ、1人じゃ広すぎるだろう?、どうだ、1万円で住まわせてもらえないか」と来る可能性がある。

本人は例えば、漫画家が若い頃、トキワ壮に住んでいて、運命共同体のように、共同生活をしているつもりなような感じになるんだろうけど、実は、単に生活のために、男の家に居つき依存するだけの存在になりかねない。

結論を言えばこういう事だ。
誰もが結婚して妻子を持つ事ができた時代に、あえて独身で過ごすのは、たしかにその分金もかからず、自由に使える金や時間も増えるだろう。

しかし、
今は、独身で居ると、自分のリソースに依存しようと狙いをつけてくるホモに付きまとわれ、結局、そのホモに対して便宜供与をする事になり、妻子持ちのように金がかかる。
だけど、男汗臭さと加齢臭とタバコ臭だけが漂っているだけで、何も良い事が無い。

以下のケースはパラサイトホモ化の危険がある男性だ。

・SNS等で、わざわざ、独身の男性に近づき友達申請などをしてくる。
・彼女いないのに男の多い趣味しかやっていない。
・口癖は女性が面倒、煩わしいという。
・実は恋愛対象になるような世代の女性と接すると揚がってしまい失敗した経験がありトラウマになっている男性。
・金が無い割には見栄っ張り
・友人の家などに訪問した場合、その痕跡を残して帰る。(マーキング)
・自分には、他に友達(同性)が居て良くして貰って居る事をアピールしてくる。 →じゃあ、俺のところに来るな!と言いたいが・・・
(もちろん、異性の友達が居る事アピールなら問題なし)


まあ、どんなケースでも、異性間では、ストーカーで気持ち悪い行為であっても、ありがちな事を、男性同士間でやってくる男性はパラサイトホモになる可能性が高いという事だ。
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by joao_tcm | 2014-06-15 12:46 | 今日の出来事
あなたの周りには左利きの人がどれくらいいますか?一般的には左利きは人類全体の約10%だと言われています。確かに小学生や中学生の頃、30人クラスのうちだいたい2、3人が左利きだったような記憶が.....
 以前にも左利きについて記事にした事があるが、左利きは生まれつきで生じるもので、それを右利きに矯正するのは、体に無理やりな力を加えているのと同じだ。
 その左利きの人は、左利きで生活した場合に、もっとも高パフォーマンスが発揮されるように体が設計されているため、それを右利きで生活するように強いた場合、パフォーマンスを低下させる状態になるだろう。
 当然、その人が生まれ付で持っている才能は発揮する事は大変少なくなるであろう。

 うちの会社でも、研究所や事業戦略や企画をやっているエリート社員があつまるような部署に行けば行くほど、左利き率が高くなる。
 左利きを矯正せず、これを個性と見なして高い教育を受けられた人が、エリートになり、高い収入を得る事ができるという事か・・・

 一方で、工業高校に入ってしまうようなレベルだと、左利きは何かと不便なのも事実ではないか?
工場等の工具などは、右利き用に作られているものばかり、機器のボタンの配置なども、右利き用だったりする。

 そこで、ミーハーな親やレベルの低い教育機関は、左利きを規格外として、無理やり右利きに矯正するのだ。
 それがみんなの規格にあっていて、幸せだとカンチガイしている。

  工業高校は規格品の作業員を作る教育をしている。
 規格品に合わないマイノリティを持った人は、工業高校は最も不向きな学校で、卒業しても、高パフォーマンスを発揮できないため、職を点々とするような状況になりかねない。

 モノヅクリが好きだから、工業高校が良いというのは、大きな間違い。
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by joao_tcm | 2014-06-02 11:06 | ニュース・話題から