工業高校 入学から続く男ばかりの生活。恋愛経験無し、恥ずかしい童貞だ。そして、時間的「限界」を感じ、色々対策をした。そこで、体験した苦労、思いを書いた苦労記です。


by joao_tcm
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男ばかりの集まりは貧乏

近年のオタク系ビジネスを見て感じる事。

それは、ターゲットが女性、家族連れ、男女カップルに代わってきている事だ。

かつての主役であった、独身男性の影は薄くなりつつある。

かつては、美少女アニメやゲームの発売日になると、オタク男性が列を作っていたが、今や、女性が主役だし、メイド喫茶もかつては、男性だけにビラを渡していたが、今は、誰にでも渡していて、店内は、男性だけじゃなく、女性客や男女カップルも多い。

それは、なぜか・・・

それは、男ばかりの集団、男だけの人や団体は、貧乏だから、商売にならないからだと思う。

最近多い、男性のホモソーシャル的な集団の動機は、異性と交流することの煩わしさ、また、デートなどで男性がおごったり、費用を多めに出したり、車などの足をだしたりする負担を嫌って、男ばかりになるのだ。

でも、その根底にあるものは、「貧乏」だから、女性に対して、マトモな応対ができないからである。

しかし、男性は女性とは違い、どんなに貧乏でデキが悪い男でも、キンタマから放出される男性ホルモンの影響で、妙にプライドが高かったり、見栄を張ったりしてしまう。
特に金も無いのに、素直にやすい注文が出来ずに、店員に薦められると、高い料理を気前のいい男性ぶって注文してしまい、最後に伝票を見て、痺れてしまうのだ。
特に、店で言うなら店員が年上、趣味の集まりで言えば、事業などで成功している人たちのあつまりなどで、自分よりも社会的上位に居る立場の人に対して、見栄を張ったり、自分はその集団に居るというプライドから無理をしてしまう一方で、自分と同じランクな人や下に対しては、経済的負荷を逃れたり、経済的支援をアテにしようと、痺れるなと言って、誘導をする。
つまり、本来は社会的地位が高い人に対しては、プライドを捨てて、ノウハウを盗んだり、学ぶべきことは学べばいいのに、見栄を張る一方、そのしわ寄せを言いやすい同ランク以下の人に寄せる・・

そして、それらから脱しようとして、知識やノウハウも無いのに、株の売買やその他、金融系の投資に手を出す。
でも、ノウハウを知らないくせに、既に成功している人たちに対して「ノウハウをください」と言えないため、見栄を張り、得意ぶって、最後に失敗して貧乏になる。

株の投資、ネズミ講、マルチ商法などにひっかかり損をするのは、大抵は貧乏で頭の悪い男性である。

俺が思うのに、アラサー、アラフォーなのに、彼女いない、ガールフレンドも居ないという男ばかりの集まりや、男だけの行動には、福は来る事は無いということだ。
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by joao_tcm | 2015-02-15 14:12 | 今日の出来事
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 マスコミや政治家は、自身の評判の向上などを狙ってという目的もあるんだろうけど、やたらと「女性の貧困」について取り上げる。

 この前も、女性の貧困の様子で、金が無く、給料日が近くなると、毎日、袋麺に卵を一つ落とすだけの食事みたいな事をやっていたが、そんな食べ方、多くの独身一人暮らしの男性はいつもしていることだ。

 そして、公園やガード下のダンボウルハウスの住人の99%は男性である。

 また、女性は、貧困のため、性風俗店への就業など、性の犠牲になりやすいみたいな事もやっていた。

 しかし、見方を変えてみると、男性の方が遥かに悲惨である。

 まずは、男性は性風俗店への就業すらできない。
例外的に、性同一障害の男性が、女性になって、ニューハーフヘルス等で働くケースはあるが、ニューハーフになるためには、医療保険の利かない自由診療な部分も多くあり、相当な金が無いとそれはできない・・・

 また、ゲイバー等で働くというのもあるかも知れないが、これで金を稼げるくらいなら、もっと他の仕事で成功していて、貧困にはなっていないであろう。

 そして、日本は何度も書いたとおり、男性は下方婚、女性は上方婚の傾向がある。
だから、バリバリに働いているキャリアウーマンであっても、自分よりもステータスの高い男性をパートナーとして選ぶため、そこで、専業主夫になるような貧乏男性を選ぶ事は殆どあり得ない話。

 そこで、救いようの無い貧困男性を助けるため、世の中に知ってもらうために、こんなものを考えてみた。

 それは「ホモマーク」である。


 モデルは、平日のゲーセンで、いかにも話し相手が欲しいんです・・・としつこく話しかけてきたキモイアラフォーと見られる男性。
 ファッションは、かつての男を象徴する喫煙行為とパイプタバコ、そして、メガネは、現在アラフォーアラサー後半が子供や学生だった80年代に流行ったティアドロップ型メガネである。

 このマークを、マタニティーマークやヘルプマークのように、自分の鞄などに身に付けて、同伴している男性に「シビレルナ」と言うと、それは、お金に困っているサイン・・・・
 同伴した男性のうち、趣旨に賛同できる男性は、80年代のバブルの時にあった「アッシー、メッシー、ミツグ」などを男性から男性にしないとならない。
(もちろん、管理人のような極度の同性嫌いは、拒否する事もできるし、ホモマークを目印にそれを避ける事もできる)
 と色々なモノを80年代をテーマにして、このマークを作ってみた。

あくまでもフィクションだけど。

でも、そのうち、男性が男性を助け合う、ホモソーシャル的な団体とかが多数出来るんじゃないかと。


 
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by joao_tcm | 2015-02-08 13:55 | 今日の出来事