工業高校 入学から続く男ばかりの生活。恋愛経験無し、恥ずかしい童貞だ。そして、時間的「限界」を感じ、色々対策をした。そこで、体験した苦労、思いを書いた苦労記です。


by joao_tcm
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旧仕様の売れ残り女

婚活をしている。
しかし、実は、男性はかなり不足しているとか。

でも、俺はそれに喜びもしないし、嬉しくも思わない。

それはなぜか・・・

それは、紹介されるのは、旧型仕様の女だからである。

ここ、二十数年、男女雇用機会均等法などにより女性の社会進出が徐々に進んだ。
つまり、女性も企業でそれなりのポジションを男女差なく、就くようになり、男性よりも高収入な女性も多い。

しかし・・・

それは、35歳以下の女性の話・・・・
40以上の女性となると、男尊女卑の時代の女。
おまけに、40~45歳は、就職した当時、就職氷河期、ハケン、非正規、バイトなどで、食いつなぎ、足らない生活資金は、親のスネをかじって生きて来た独身女が、ついに、親が仕事から引退し、年金収入のみになり、親のスネどころか、親の介助費用で貧乏生活。
仕事をしようにしても、キャリアを積んでいないため、高収入の仕事にはありつけない、男女雇用機会均等法が進んだ、若い世代の女性より低収入、低キャリアという事態が発生している。

つまり、そういう女性は、会社で働くのは、自分より若い女性がバリバリ働いていて、キャリアの無い自分たちはそれ以下、プライドが許さない、だから、現実退避で、専業主婦になるため、金づるになる男性を必死になって探すのだ。

俺は、リストラ子会社で働きつつも、学歴が低くて、昇給スピードが遅いが、正社員という立場は守り続けている。
つまり、会社がつぶれない限り、退職金もそれなりに入るだろうし、厚生年金などもある程度はもらえるだろう。
という立場だが、婚活市場では学歴が低く、不利であったが、今、40を超えた自分に、婚活の営業のオバサンが血走った目で、必死に会員を継続するように、言ってくる。

しかし、俺の立場からすれば、既に手遅れ。

俺の目的は結婚ではない。
ブログのタイトルのように、恋愛である。
だから、結婚を目的としている活動ははっきり言って積極的になれない。
しかも、どう見ても、狙いは俺では無く、俺の給与や積み上げてきた、年金や退職金である。

つまり、俺はどうでもいいわけで、ほしいのは安定した生活を提供する金ずるになる男性である。

だから、俺はそういうのは嫌なので、そういう意図の臭いがする女性は、すべてお断りをしている。

料理の写真・・・手作り菓子の写真、明らかに専業主婦狙い。

しかも、年齢を考えれば、既に、子供を作るのは身体的に厳しい年齢。
不妊治療となれば、取れるか取れないかわからない極悪プライズマシンに500円玉を次々つぎ込むような事態の数十倍はひどい経済ダメージとなる。
しかも、フェミニストが勝ち取った女性の社会的立場の向上により、女性が会社で様々なハンデ(子育てなど)を持ちながらも働く環境を整えるために、会社は動いてくれるだろうし、子供ができれば、少子高齢化対策に社会貢献をするため、子供の扶養手当(子育て支援手当)を出す方向に変わり、その代償として、単なる配偶者の扶養手当は廃止される動きとなっている。
つまり、働ける身体状態の人は、男女か変わらず働けが今の世の中、専業主婦と言う選択は、夫婦の自由な選択なんだから、扶養手当を出すのは、おかしいという理屈になってきているのが今の世の中。

つまり、結婚を目的とした「婚活市場」では、40歳以上の非正規や無職の女性は、価値0どころか、マイナスである。

万が一、離婚でもなれば、無いようなDVとかの話を出されて、慰謝料や財産分与で退職金や年金が狙われる。

モテなくて、40歳になってしまっても、婚活をしている男性諸君。
子供を授かるのが厳しい年齢になったら、金をかけて結婚相手を探すメリットは皆無である。
諦めて、適当に遊んでいた方が、絶対に得だと思うぞ!

でも、業者さんは一人ぼっちの不安を仰ぐ、営業をしてくるけどね。
でも、やっぱり、メリットがない。

婚活市場で40歳以上の女性を紹介されて、その女性が無職や非正規社員の場合は、もう、人生、詰みである。

と思ってしまっている今日この頃。




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