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工業高校 入学から続く男ばかりの生活。恋愛経験無し、恥ずかしい童貞だ。そして、時間的「限界」を感じ、色々対策をした。そこで、体験した苦労、思いを書いた苦労記です。


by joao_tcm
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婚活において、アラフォーBBAのプロフィールによく書いてあること・・・

自己紹介編・・・
「私はサポートする方が得意です。結婚後は旦那様のサポートに徹します」

推薦編・・・・
「家庭的な女性です」

はあ?

なんなんでしょう。

つまり、専業主婦して、旦那を人間ATMとして使用したいだけですね。

なぜ、そうなるか・・・

それはアラフォー世代の就職事情がある。

現在のアラフォー世代は、新卒時、超就職氷河期であった。
それは、アラフォーである俺も同じ。

しかし、そこで男女の差が出てしまう。

男性の多くは、希望の雇用形態や職に就けなくても、働いて、食いつないで自立して生きて行かなければと必死だった。
しかし、女性は「将来、オヨメさんになるから、いいわ」という感じで、実家に居座り、親に寄生をして生きてきたからだ。
また、男性の場合は、無職であると「ニート」だの「ひきこもり」だの言われ、社会的批判を受ける。
しかし、女性の場合は「家事手伝い」という言葉に収まってしまう。

ところが、そんな寄生先の親も、自分がアラフォーになれば、七十代である。
仕事はすでに引退し、後期高齢者に近づき、体のあちこちが壊れて、介護や医療にお金がかかるようになる。
ほぼ収入がないアラフォーBBAに取っては、寄生する事が出来なくなってしまう。

困った・・・
しかし、マトモな職に就いていないから、人間関係の世界が狭い。
だから出会いが無い、つまり、自然な恋愛での結婚は厳しい。
その時、慌てて、始めるのが、旦那に寄生とという永久就職を目指した「婚活」である。

女性の場合は、審査が緩いケースが多い。
男性の場合は、正社員または、資産家や自営業などで安定した収入がある事が必須となるが、女性はほぼ無い。
男性は、審査が厳しいから入りにくいが、女性は入れてしまう。

そこで、女性は「お金を払っている」という意識から、男性の希望を好き勝手に指定する。
・公務員か、有名大手企業勤務
・年収600万円以上(手取り)
・自分が四十代なのに、男性は39歳以下希望
・男性の実家が遠いこと。
・専業主婦希望

しかし、社会人経験が少ないアラフォーBBAは、すぐに矛盾してしまう。

・公務員か、有名企業勤務
→ そして、あなたは専業主婦希望?
 それを、旦那様をサポートします。という。
 昨今、ちょっとした事でも、男女差別を騒がれ、職場では大変。
 公務員や有名企業(特にCMで見かけるようなブランド)では、男女雇用機会均等法に基づき、女性も男性と差なく、働ける環境を整備が進んでいる。つまり、こういう職場で働く人は、性別による役割分担は「ダメ」と厳しく指導されているのだ。
 つまり、男は仕事、女は家庭という考えはご法度だ。

・男性の実家が遠いこと・・・
→ そして、あなたは旦那様のサポートをするそうだ・・・
 馬鹿じゃない?
 男性の実家が遠い、つまり、その男性は一人で生活をしている事だ。
 つまり、自分で働き、家に帰れば、自分の着た衣服の洗濯をし、部屋を掃除して・・とか一連の家事をできる。
だから、サポートは不要である。
 サポートが必要なのは、実家暮らしで親に面倒を見てもらっている、男性では無いか?

みなさんも、サポートが好きなアラフォーおばさんには気を付けるべきである。
貧乏人と結婚するくらいなら、一人で居たほうがマシ!




by joao_tcm | 2019-01-29 02:10