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工業高校 入学から続く男ばかりの生活。恋愛経験無し、恥ずかしい童貞だ。そして、時間的「限界」を感じ、色々対策をした。そこで、体験した苦労、思いを書いた苦労記です。


by joao_tcm
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「きょうだいリスク」と言う言葉をご存じだろうか?
自身は辛うじて、自活できる状態だが、自分のきょうだいに、無職や低収入な人が居て、支援をせざる得なくなり最後は共倒れしてしまうリスクである。

なぜ?きょうだいリスクが生じるか?
それは、実家から独立していない、何らかの原因で、実家に戻ってきてしまう等で、無職や低収入のきょうだいが、一つ同じ屋根の下で暮らしだす。

そうなると、扶養をする義務はその家で収入がある人の義務となってしまう。
生活保護などの支援は、同一生計内の人数とトータルの収入で判断されてしまうのだ。

「一つ屋根の下」

今後、危険なのが、ルームメイトや居候の存在だ。

有名な芸人が、若手の時、師匠の家に居候をして、残り物を食べて過ごして、師匠の技術を盗んで・・・今がある・・・みたいな美談もあったりするが、今後は、安易な居候やルームメイトは、無収入定収入の居候に経済的ヘルプをしなくてはいけないというリスクが生じる可能性がある。

それは、同性婚の合法化だ。
男女のカップルで、内縁関係にあると、婚姻関係にある人と同様に、扶養義務が生じたり、社会保障の諸権利などが、婚姻者同様に扱われるケースがある。それは何らかの理由で婚姻できない人に対しての救済策だ。
今後、同性婚が認められれば、単なる居候やルームメイトのつもりが、内縁関係みたいな状況となり、諸権利を請求される可能性が高くなるのだ。

結婚しても、専業主婦希望のアラフォークライシス女に搾取されてしまうかもしれない。
一方で、独身で居ても、周囲の貧乏な同性がSNSなどを通じて「何かとお世話になるので・・・」と来てしまうかもしれない。
どっちにせよ、自分のような就職氷河期世代は、警戒して生きて行かなければならないのか・・・


by joao_tcm | 2019-07-14 16:45 | ニュース・話題から